弓道
弓道競技は、定められた作法により、的に当たった矢の本数や得点で勝敗を競う競技です。 競技には「近的競技」と「遠的競技」の2つの競技があります。
国体では4種別とも各自4射ずつ2回(1団体24射)行い、種別ごとに最高的中団体(最高得点団体)から8団体を予選通過とします。 決勝では4種別ともトーナメント法で順位を決めます。 射手は照準器のない弓を用いるため、自分の体感だけを頼りに遠くの的を狙います。 試合中、いかに平常心と集中力を保ち続けるかが勝負の分かれ目となります。
近的競技
近的競技は、28メートル先にある霞的(直径36センチメートル)に狙いを定め、的中した矢の本数をチーム毎に競います。的のどこに当たってもかまいません。
遠的競技
遠的競技は、60メートル先にある直径1メートルの得点的(中心から10・9・7・5・3点)を狙い、的中した矢の合計得点をチーム毎に競い合います。
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